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ハゲには10種類のタイプが存在した!?治療の前に自分の脱毛症を知っておくべき!

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ハゲには10種類のタイプが存在した!?治療の前に自分の脱毛症を知っておくべき!

日頃から髪が抜けていくことが悩みな方が多いです。
ライターの私も円形脱毛症で悩まされています。
最初は「ついにこの時が来てしまったか・・・」と悲しみに打ちひしがれていました。
それから自分の抜け毛、ハゲはどれに該当するのか?
そしてどういう治療をしたらいいのか?という疑問から病院へ行きました。
お医者さんから聞いたらなんと脱毛症は10種類もあるということでした!
そこで今回は抜け毛で悩む方に自分の脱毛症はどれに当てはまるか知っていただきたいと思います。

 

1.AGA(男性型脱毛症)
【えーじーえー(だんせいがただつもうしょう)】


andorogenetic alopeciaの略称です。
遺伝や男性ホルモンの影響が主な原因で、思春期以降に額の生え際や頭頂部がどちらか一方、
または両方から薄くなっていく男性の脱毛症の事です。

AGA(男性型脱毛症)の特徴、原因、対策などを詳しくご紹介

2.FAGA(女性男性型脱毛症)
【えふえーじーえー(じょせいだんせいがただつもうしょう】


Feamel Androgenetic Alopesiaの略称です。
FAGAとは、遺伝やホルモンによって生じる女性の脱毛症のことです。
更年期の女性を中心として発症し、初期段階で気づくのが難しいと言われています。

3.脂漏性脱毛症
【しろうせいだつもうしょう】


間違ったヘアケアやホルモンバランスの乱れ、食生活や生活習慣の乱れなどから皮脂の過剰分泌を招き、
頭皮や毛穴の常在菌を退治してしまい、頭皮や毛穴に炎症が発生しまい、急激に抜け毛が増加して、
薄毛の症状が重症化してしまう脱毛症です。

4.瀰漫性脱毛症
【びまんせいだつもうしょう】


加齢による女性ホルモンの減少やストレスが原因の可能性があり、
更年期の前後から始まり、抜け毛が増加し髪の毛のツヤやさんにハリが失われてしまいます。
頭部全体に薄毛が広がるのが特徴と言われています。

5.粃糠性脱毛症
【ひこうせいだつもうしょう】


こちらの脱毛症の原因は詳しく解明されていませんが、薄毛の原因はフケによって頭皮環境が悪化し、
頭皮の常在菌の1つであるマラセチア菌の異常繁殖により、大きく薄毛を進行させてしまいます。
発生したフケが頭皮や毛穴を炎症させてしまい、抜け毛が進行して、最終的には薄毛の状態になってしまいます。

6.牽引性脱毛症
【けんいんせいだつもうしょう】


髪を結んだりする時に地肌を強い力で引っ張られることが原因で頭皮や髪の毛に大きな負担を与えて、薄毛になってしまいます。
しかし、部分的な薄毛になることと、全体的な薄毛になることもあり、どんなタイプの薄毛になるか分からない脱毛症です。

7.抜毛症
【ばつもうしょう】


トリコチロマニアとも呼ばれます。
精神的なストレスが大きな原因だと言われていて、自分で髪の毛を抜くことが癖になっている人の症状を抜毛症と呼びます。
抜かれてしまった髪の毛は回復しにくく、抜くだけではなく掻きむしったりしてしまいますので周囲の頭皮を傷ついてしまいます。
どちらも薄毛を進行させてしまう要因です。

8.円形脱毛症
【えんけいだつもうしょう】


いわゆる10円ハゲです。
その名の通り、円形のはげができてしまう脱毛症です。
はげ部分の周りの髪の毛を引っ張ると、ほとんど抵抗なく抜けてしまい、それも併せて円形脱毛症と呼ばれることがあります。

9.産後脱毛症
【さんごだつもうしょう】


女性のみに発症します。
妊娠して増えた女性ホルモンが出産後に元の量に戻ったことが原因で、
豊富な女性ホルモンでかろうじて保たれていた髪の毛が、平均的な量に戻った影響で抜け毛になってしまう脱毛症です。

10.若年性脱毛症
【じゃくねんせいだつもうしょう】


10代から30代といった若い年齢でストレスや生活習慣の悪化で薄毛になってしまう若い頃に症状が出てしまう脱毛症です。

 

まとめ

 

 

 脱毛症は10種類にカテゴライズされます。
それぞれに様々な特徴や症状、原因があります。
特にストレス社会といわれる現代です。
無理なストレスに我慢し続けていませんか?どこかで息抜きをしないと溜め込んでしまい、結果的に身体に症状として現れてしまいます。
食べ物もジャンクフードなどが美味しくて手頃で便利だからついつい手を伸ばし日常的に食べてしまいがちです。
そして髪を洗うときも正しい洗い方があります。
衣・食・住の全てに細心の注意を払って生活をしていかなければなりませんね。
お医者さんの力も借りながら治療をしていき、元気な髪を取り戻して長く付き合っていきたいですね。

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『ハゲ大百科』編集長

大場信也